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在宅療養患者事前登録制度

2025.12.26
取組場面

#急変時の対応の場面

取組のキーパーソン

#医師

取組の実施内容

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

都道府県による支援状況

#関係団体(都道府県医師会等の県単位の機関)との調整や市町村が地域の関係団体と連携体制を構築する際の支援

都道府県東京都 台東区
人口規模212,388
高齢者人口(65歳以上人口)44,754
高齢化率21.1 %

取組の背景

在宅療養患者の急変時に入院の受入を円滑にするため導入。

取組の概要

急変による入院対応の可能性が高い在宅療養患者を、2か所の区内登録先病院へ事前に主治医が登録する。主治医から区内病院へ事前に情報提供を行い、入院が必要な際に、登録している区内病院へ搬送する。

取組で苦労した点

登録医の拡充。登録医療機関及び登録患者数の停滞。

取組の効果

急変により入院を必要とする在宅療養患者が、主治医を通し医療機関へ事前登録することで、夜間・休日においても円滑に入院ができる。

今後の方針

継続した事業実施。登録患者の対象範囲は変更せず、登録の可否は区内登録先病院で判断。

メールアドレス:5246-1215

所属部署:台東区役所健康部健康課在宅療養連携担当 

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