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多職種連携セミナー

2025.12.26
取組場面

#入退院支援の場面

#日常の療養支援の場面

#急変時の対応の場面

#看取りの場面

#過疎地域、中山間地域での取組

取組のキーパーソン

#医師

#地域包括支援センター職員

取組の実施内容

#地域の医療・介護資源の把握

#在宅医療・介護連携の課題の抽出

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

#在宅医療・介護関係者に関する相談支援

#地域住民への普及啓発

#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援

都道府県による支援状況
都道府県滋賀県 高島市
人口規模45,783
高齢者人口(65歳以上人口)16,733
高齢化率36.5 %

取組の背景

各職種の連携に関する悩みや困りごと等から、医療職の敷居が高いと思われていることや各職種ができることやしていることを知らないことが多いこと、またお互いを知る機会、一緒に話せる場が少ない状況があった。このことから、各職種が一堂に集まり高島市のあるべき姿を共に描き、目標に向かって顔の見える関係をより深め、お互いの役割を理解し課題や悩み等を共有して連携を深める場づくりをすすめてきた。

取組の概要

高島市民の誰もが安心して自分らしい暮らしが継続できるよう、地域の課題を多職種で連携して取り組む視点や方法、それぞれの職種の役割やできることを確認し、各専門職が支援のスキルを向上させ、多職種との連携強化を図りながら質の向上を目指す。

取組で苦労した点

多職種が参加しやすい時間帯や場の設定。多職種が話せる場づくり。一人の講師ではなく、多職種から学べる機会とする。 市民ひとり一人の尊厳を守るための共通認識の機会とし、個を大切にすることで目標に一歩近づけることを学べるように事例を大切にする。

取組の効果

各職種の実践内容や抱えている課題を共有し、それぞれの専門職の役割が理解しあえる機会となっている。また、課題解決のために多職種とどのように連携・協働できるのかを考え、関係強化が図れている。

今後の方針

顔の見える関係づくりはできていることもあるが、今後も事例を通して多職種が話し合う機会を重ねながら各種専門性の相互理解を深めていく。

電話番号:0740-25-8150

所属部署:高島市高齢者支援課

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