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保健医療福祉連絡会

2026.03.06
取組場面

#入退院支援の場面

#日常の療養支援の場面

#看取りの場面

#認知症の対応

#地域包括ケアシステムのさらなる強化と深化に向け、医療、介護、福祉の連携がスムーズに行われるよう取り組んでいる。

取組のキーパーソン

#医師

#歯科医師

#薬剤師

#保健師

#看護師

#理学療法士

#作業療法士

#言語聴覚士

#管理栄養士

#社会福祉士

#介護支援専門員

#地域包括支援センター職員

取組の実施内容

#地域の医療・介護資源の把握

#在宅医療・介護連携の課題の抽出

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

#在宅医療・介護関係者に関する相談支援

#地域住民への普及啓発

都道府県による支援状況

#情報発信・研修会の開催

#他市町村の取組事例の横展開

都道府県岩手県 軽米町
人口規模8,134
高齢者人口(65歳以上人口)3,551
高齢化率43.7 %

取組の背景

高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けられるよう、月1回(5月より)医療・介護・福祉等の関係機関が集まり、情報提供や連携体制の構築に取り組んでいる。

取組の概要

2カ月に1回(年6回)偶数月に、県立病院会議室にて、医療関係者(町外含む)、介護関係者、福祉関係者で、在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討、切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進、医療・介護関係者の情報共有の支援、医療・介護関係者の研修等を実施している。 NPO法人を招き、医療介護連携に関する取り組み(ITの活用)や、成年後見制度について研修会を行った。

取組で苦労した点

奇数月には、同じく県立病院会議室にて「地域ケア個別会議」を開催し、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、管理栄養士、必要に応じ看護師やMSW、民生委員や介護サービス事業所や障害関係者にも出席いただきケース検討を行っているが、毎月の多職種連携会議の開催が難しいと感じてきている。会議の協議内容に困ることがある。

取組の効果

町内の医療関係者、介護関係者、福祉関係者が定期的に集まる機会がある。 顔の見える関係づくりが自然とできることで、日頃の業務で連携しやすい状況となっていると思われる。 また、ケースの相談がしやすくアドバイスを得ることができる。 在宅医療と介護連携の強化と推進に向けて、医療と介護関係者のニーズを把握することができる。

今後の方針

地域包括ケアシステムの深化・推進に向けて、医療・介護・福祉が一体となりサービス提供、支援ができる体制の構築を目指す。(社会資源の把握と情報共有、医療介護連携の強化)

メールアドレス:kenkoufukushi@town.karumai.iwate.jp

電話番号:0195-46-4736

所属部署:軽米町健康福祉課福祉担当

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