国立市医療計画に基づいた「看取り期における支援」
2026.03.06
取組場面
#看取りの場面
取組のキーパーソン
#医師
#歯科医師
#薬剤師
#保健師
#看護師
#社会福祉士
#介護福祉士
#介護支援専門員
#地域包括支援センター職員
取組の実施内容
#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進
#地域住民への普及啓発
都道府県による支援状況
| 都道府県 | 東京都 国立市 |
|---|---|
| 人口規模 | 75,889 人 |
| 高齢者人口(65歳以上人口) | 18,407 人 |
| 高齢化率 | 24.3 % |
取組の背景
国立市では医療・介護が必要になっても住み続けられるまちづくりの実践を目指し、地域医療の在り方の基本理念を示した10か年計画である「国立市医療計画」を2019年度に策定、2025年3月に中間評価を実施した。 本計画は「日常療養の場面における支援」「急変時における支援」「退院時における支援」「看取りきにおける支援」の4場面について記載し、それに基づいて施策を展開しているところである。
取組の概要
具体的な目標として、①本人の意思の表出②関係者間での把握と共有③希望に沿った看取りの実施④提供体制の整備 これに基づき、調査及び各種事業の実施等を行った。
取組で苦労した点
現状では在宅での看取りについてあまり身近なこととは思われていない。 今後、ACPの普及、在宅看取りチームの充実及び外来医から訪問診療医への連携の強化、家族へのケア(グリーフケアを含む)の状況把握とニーズの確認、体制整備など課題は多い。
取組の効果
令和5年度「国立在宅療養ハンドブック」を改訂、情報共有ツールであるMCS利用。
今後の方針
在宅看取りチームの充実、外来医と訪問診療医の連携の在り方検討、グリーフケアの充実
電話番号:042-576-2111(代表)
所属部署:国立市健康福祉部高齢者支援課