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市民啓発イベントの開催

2026.03.06
取組場面

#急変時の対応の場面

#看取りの場面

#その他

#市民啓発

取組のキーパーソン

#その他

取組の実施内容

#地域住民への普及啓発

都道府県による支援状況
都道府県神奈川県 横須賀市
人口規模383,488
高齢者人口(65歳以上人口)124,785
高齢化率32.5 %

取組の背景

市民が住み慣れた地域で安心して人生の最終段階まで過ごすことができるよう、市民向けの啓発イベントを開催している。

取組の概要

コロナ前まで:在宅療養シンポジウムと題して、著名な講師を招いて講演会を実施した。在宅療養・在宅看取りという選択肢があることを市民に周知することを目的に実施した。 コロナ禍:実施なし コロナ後:令和6年度 映画上映会 映画「エンディングノート」上映&終活支援事業に関する講演会 令和7年度 終活講演会 コロナ後は、人生会議(ACP)や終活を軸に、元気なうちから人生の最終段階について考えること、映画や講演会を通して市民の行動変容(実際に終活登録を行う、エンディングノートを作成する等)につながることを目的に実施している。

取組で苦労した点

イベント内容の検討に苦慮している。 映画上映会&講演会も一定の効果があったと考えているが、毎年実施するためには、適当な映画の選定が課題となっている。

取組の効果

令和6年度:参加者100名

今後の方針

引き続き、市民が住み慣れた地域で安心して人生の最終段階まで過ごすことができる体制づくりにつながる市民啓発を実施する。

メールアドレス:iryouseisaku@city.yokosuka.kanagawa.jp

電話番号:046-822-4332

所属部署:横須賀市民生局福祉こども部地域福祉課 在宅医療・介護連携推進担当

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