おひとりさま施策推進係 終活フェアへの出展
#急変時の対応の場面
#看取りの場面
#その他
#地域住民への普及啓発
| 都道府県 | 神奈川県 大和市 |
|---|---|
| 人口規模 | 245,038 人 |
| 高齢者人口(65歳以上人口) | 58,490 人 |
| 高齢化率 | 23.9 % |
取組の背景
おひとりさま施策推進係より、当センターの終活フェアへの出展についてご提案をいただき、併せて人生会議(ACP)に関する連携のご希望を頂戴した。 終活講座とACPの内容は密接に関連しており、市民への継続的な啓発を図ることが重要であると考えられる。
取組の概要
行政の開催担当者と、当日までの準備内容およびスケジュールについて事前調整を行い、会場レイアウト、ブース内展示物、来場者導線などを確認。配布物の部数確認と印刷。展示物の搬入掲示。 当日は来場者への説明、啓発リーフレットの配布、啓発動画のループ再生。
取組で苦労した点
当日の来場者について、特定の時間帯にブースへの立ち寄りが集中したため、個別対応が困難な状況となりました。 その結果、資料のみを持ち帰られる方もみれた。全来場者への十分な説明や対話の機会が確保できませんでした。 今後の開催に向けては、来場者対応の質を高めるための工夫や、混雑緩和に向けた対応策の検討が必要と考えられます。 また、当センターの認知向上を目的として、ノベルティグッズの配布を検討しましたが、開催会場の方針により、物品の配布は不可とのことでした。
取組の効果
当センターのリーフレットを市民へ配布することにより、当センターが担う事業の目的や具体的な取り組み内容について周知を図ることができ、市民の皆さまに当センターの役割をご理解いただく一助となりました。 相談機能についても周知できた。
今後の方針
はじめに「おひとりさま施策推進係」より当センターとの連携のお話をいただいた際には、フェアのほか、講座やサロン等での連携についてご提示いただきました。 各団体からの出前講座のご依頼や、終活サロンの場において、「エンディングノートの書き方講座」と併せてACPの啓発を行うご提案もいただいており、これらの取り組みについても進めていきたい。