行政の防災対策を知り、台風10号(令和7年8月30日)の被害や課題を振り返る
2026.03.06
取組場面
#災害時対応
取組のキーパーソン
#医師
#看護師
#介護支援専門員
#地域包括支援センター職員
取組の実施内容
#地域の医療・介護資源の把握
#在宅医療・介護連携の課題の抽出
都道府県による支援状況
| 都道府県 | 神奈川県 二宮町 |
|---|---|
| 人口規模 | 27,752 人 |
| 高齢者人口(65歳以上人口) | 9,884 人 |
| 高齢化率 | 35.6 % |
取組の背景
大きな災害を経験したことがないが、今後風水害や地震等が発生する可能性が高い。 台風10号の被害を受け、防災施策がどのようになっているのかを知り、発災時に保健・医療・福祉の専門職として、どのように対応できるかを考えるきっかけとした。
取組の概要
令和6年8月30日に発生した台風10号の被害を通して災害時の在宅療養者の避難、避難所からの移送など現状と問題点などを考える場とした。 ・行政の防災部局からの報告 ・台風10号被害を踏まえての、被害状況や課題についてシンポジウム (病院・ケアマネ・訪問看護師・地域包括支援センター)
取組で苦労した点
当事業は中郡(大磯町・二宮町)にまたがっている。防災対策が異なる(特に個別避難計画)ため、その点を理解してもらうこと。
取組の効果
保健・医療・福祉の事業所、行政のそれぞれの取り組みが把握できたこと。課題も見えてきたこと。
今後の方針
課題に対して、今後取り組めそうなことを協議していく。