入院時情報提供書の作成
2025.12.26
取組場面
#入退院支援の場面
取組のキーパーソン
#医師
#保健師
#看護師
#介護支援専門員
#地域包括支援センター職員
取組の実施内容
#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進
都道府県による支援状況
| 都道府県 | 秋田県 にかほ市 |
|---|---|
| 人口規模 | 22,463 人 |
| 高齢者人口(65歳以上人口) | 9,047 人 |
| 高齢化率 | 40.3 % |
取組の背景
要介護者の入院時に提供される照会様式が、ケアマネジャー各々のオリジナル様式であったため、医療機関より共有ツールの要望があった。
取組の概要
2次医療圏域の隣市地域包括支援センターと在宅医療介護に係る有志が集い、共有ツールについて協議し、「入院情報提供書」(以下、「提供書」とする。)を作成。圏域内「地域包括・在宅介護支援センター協議会」で共有し承認を得て、圏域内外での活用を勧奨する。
取組で苦労した点
特にない。
取組の効果
・入院時、ケアマネジャー等によって適切で速やかに在宅療養状況の情報が提供され、本人の希望に配慮した入院計画が策定されている。 ・退院時、本人の意向と望む生活像を関係者が共有し、それに向けた療養にあたってのノウハウが本人・家族も含めて共有・理解されている。
今後の方針
提供書の使用について、上記の効果が聞かれる一方で客観的な評価がないため、今後は使用実績や使い勝手等の調査を要する。
メールアドレス:houkatu@city.nikaho.lg.jp
電話番号:0184-32-3045
所属部署:にかほ市市民福祉部地域包括支援センター