文字サイズの変更

検索

専門職が在宅生活を支えるための知識や意識を向上させ、その人らしい支援を行うための研修のパッケージ化

2026.03.06
取組場面

#日常の療養支援の場面

取組のキーパーソン

#医師

#歯科医師

#介護支援専門員

#地域包括支援センター職員

#その他

取組の実施内容

#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援

都道府県による支援状況

#その他

#特になし

都道府県新潟県 上越市
人口規模182,911
高齢者人口(65歳以上人口)61,527
高齢化率33.6 %

取組の背景

各専門職が在宅生活を支えるための知識や意識を向上させ、その人らしい支援を行うことを目指したもの。

取組の概要

上越市・妙高市在宅医療・介護連携推進協議会において、4つの専門部会(入退院時連携推進部会、対人支援スキルアップ部会、急変時対応部会、市民啓発部会)を置き、そのうちの「対人支援スキルアップ部会」の取組。 研修パッケージを作成し、多職種に研修会を実施している。

取組の効果

・研修パッケージに沿って、多職種が話し合うことで、対人支援技術に関する振り返りや意識の変化が確認できた。 ・参加者のアンケート結果から、医療・介護連携の大切さの理解が得られたと考えられる。

今後の方針

・医療側と介護側の定期的な意見交換の開催に向け、体制(方法・時期・時間・周知等)について検討する必要がある。

所属部署:上越市高齢者支援課介護企画係、妙高市福祉介護課地域包括支援係

事例一覧に戻る