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当事者・家族・地域の方が在宅療養のイメージがもてる取り組み

2026.03.06
取組場面

#日常の療養支援の場面

取組のキーパーソン

#地域包括支援センター職員

取組の実施内容

#在宅医療・介護関係者に関する相談支援

#地域住民への普及啓発

都道府県による支援状況

#情報発信・研修会の開催

都道府県石川県 能美市
人口規模49,697
高齢者人口(65歳以上人口)13,104
高齢化率26.4 %

取組の背景

あんしん相談センター(包括支援センター)で、コロナ過に自宅で終末期を迎える希望やターミナルと診断された方が、最後は短期間でも「自宅で過ごしたい」と在宅療養の希望があったが、受け入れる本人・家族に在宅療養の知識がなく、不安と戸惑いがあることが分かった。

取組の概要

本人・家族に在宅療養での各専門職の役割と連携を理解してもらうことが必要と考え、各専門職の役割の紹介とそれぞれの役割と連携に関するパンフレット(在宅療養のさんこうしょ)を作成した

取組で苦労した点

各専門職がそれぞれの視点で在宅介護での役割を素案を作成したが、一般市民の方の立場での在宅療養のイメージの視点からの表し方が難しかった。役割の説明は他の職種が表現を確認や専門職以外の方の感想も確認しながら作成した。

取組の効果

・本人・家族:イラストからイメージしやすかったと一般市民の理解度の向上につながった。 ・あんしん相談センターは相談支援時に使用し、支援の流れや専門職の役割を分かりやすく説明できた。

今後の方針

あんしん相談センターでの活用を継続し、市民の理解度の向上による在宅療養の不安の軽減を図る。

所属部署:能美市健康福祉部いきいき共生課

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