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守山顔の見える会

2026.03.06
取組場面

#入退院支援の場面

#日常の療養支援の場面

#急変時の対応の場面

#看取りの場面

#認知症の対応

#感染症発生時の場面

#災害時対応

取組のキーパーソン

#医師

#歯科医師

#薬剤師

#保健師

#看護師

#理学療法士

#介護福祉士

#介護支援専門員

取組の実施内容

#地域の医療・介護資源の把握

#在宅医療・介護連携の課題の抽出

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

#在宅医療・介護関係者に関する相談支援

#地域住民への普及啓発

#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援

都道府県による支援状況
都道府県滋賀県 守山市
人口規模85,856
高齢者人口(65歳以上人口)19,257
高齢化率22.4 %

取組の背景

住み慣れた地域で暮らし続けるための体制構築を目指し、平成24年度に実施した訪問看護サービスの費用助成や主治医・副主治医制などの在宅医療普及・推進モデル事業を通して、「専門職の顔の見える関係づくりが大切!」という声をもとに、在宅医療に関わる関係者の顔がお互いに見えることで、話しやすくなり、連携したしやすい関係を築くため、守山顔の見える会を立ち上げました。

取組の概要

開催頻度:2か月に1回(偶数月の第2木曜日) 参加者:医師、歯科医師、薬剤師、病院看護師、訪問看護師、セラピスト(PT・OT・ST)、鍼灸師、歯科衛生士、管理栄養士、ケアマネジャー、介護福祉士ほか テーマ:ACP、在宅療養・看取りの現状、在宅歯科診療、消防と警察の取組などをテーマに学習会やグループワークを実施。開催後には内容をまとめた『もりやま顔見え通信』を発行。

取組で苦労した点

・在宅診療を行う医師や医師会や歯科医師・歯科医師会の協力もあり、立ち上げることができた。会を立ち上げるにあたり、市主体の運営ではなく、在宅医療・介護連携のチームで行うという意識を共有することにやや苦労した。

取組の効果

・多職種の人たちが会で直接話して“顔見知り”になることで、専門職ごとに分断されている情報が共有しやすくなる。また他の専門分野の人に対して分からないことや頼みたいことがあったとき、声が掛けやすくなるなどの効果がある。

今後の方針

・今後も継続して『守山顔の見える会』を実施することで、多職種の顔の見える関係性づくりの推進を図る。

電話番号:077-581-0340

所属部署:守山市在宅医療・介護連携サポートセンター

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