守山顔の見える会
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| 都道府県 | 滋賀県 守山市 |
|---|---|
| 人口規模 | 85,856 人 |
| 高齢者人口(65歳以上人口) | 19,257 人 |
| 高齢化率 | 22.4 % |
取組の背景
住み慣れた地域で暮らし続けるための体制構築を目指し、平成24年度に実施した訪問看護サービスの費用助成や主治医・副主治医制などの在宅医療普及・推進モデル事業を通して、「専門職の顔の見える関係づくりが大切!」という声をもとに、在宅医療に関わる関係者の顔がお互いに見えることで、話しやすくなり、連携したしやすい関係を築くため、守山顔の見える会を立ち上げました。
取組の概要
開催頻度:2か月に1回(偶数月の第2木曜日) 参加者:医師、歯科医師、薬剤師、病院看護師、訪問看護師、セラピスト(PT・OT・ST)、鍼灸師、歯科衛生士、管理栄養士、ケアマネジャー、介護福祉士ほか テーマ:ACP、在宅療養・看取りの現状、在宅歯科診療、消防と警察の取組などをテーマに学習会やグループワークを実施。開催後には内容をまとめた『もりやま顔見え通信』を発行。
取組で苦労した点
・在宅診療を行う医師や医師会や歯科医師・歯科医師会の協力もあり、立ち上げることができた。会を立ち上げるにあたり、市主体の運営ではなく、在宅医療・介護連携のチームで行うという意識を共有することにやや苦労した。
取組の効果
・多職種の人たちが会で直接話して“顔見知り”になることで、専門職ごとに分断されている情報が共有しやすくなる。また他の専門分野の人に対して分からないことや頼みたいことがあったとき、声が掛けやすくなるなどの効果がある。
今後の方針
・今後も継続して『守山顔の見える会』を実施することで、多職種の顔の見える関係性づくりの推進を図る。
電話番号:077-581-0340
所属部署:守山市在宅医療・介護連携サポートセンター