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在宅医療・介護連携推進のための多職種連携研修会

2025.12.26
取組場面

#その他

#医療・介護の関係職種の連携

取組のキーパーソン

#薬剤師

#保健師

#理学療法士

#作業療法士

#歯科衛生士

#社会福祉士

#介護福祉士

#介護支援専門員

#地域包括支援センター職員

取組の実施内容

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

都道府県による支援状況
都道府県秋田県 三種町
人口規模14,609
高齢者人口(65歳以上人口)6,938
高齢化率47.5 %

取組の背景

高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくための仕組み(地域包括ケアシステム)の実現にあたり、医療・介護等に関わる様々な職種が一堂に会し「顔の見える関係」を構築すること、在宅における医療と介護の意識の向上と連携推進を図ることを目的として開催する。

取組の概要

1回目「リハビリと地域ケア」、2回目「生きがいと自分らしさ」をテーマに、2回に渡りワールドカフェ形式で開催した。ファシリテーターをお願いした町内の理学療法士と共にテーマや当日の流れについて話合いながら企画した。管内の医療・介護・福祉に関係する事業所へ案内を送付し、研修会の開催を周知した。

取組で苦労した点

特になし。

取組の効果

・1回目はテーマである“リハビリテーション”の専門職に多数参加していただくことができた。例年、介護支援専門員の参加がメインであったが、サービス事業所やリハビリテーション専門職のほか、薬剤師の参加も多かった。また、製薬関係の方の参加等もあり、多職種の参加があった。意見交換は活発に行われ、参加者には満足していただけたと思われる。 ・2回目は参加者自身が自分の『生きがいと自分らしさ』を考えることにより、対象者の生きがいやその人らしさに発想を飛ばすことができたと思われる。職を離れて自らのことを話合いつつ業務と結びつける場面もあり、参加者同士のつながりも深まったと思われる。

今後の方針

多職種が「顔の見える関係性」を持つことで、スムーズな連携を図れるよう、今後もワールドカフェ方式の研修会を開催していく。 研修会で取り扱うテーマについては、4つの場面とのつながりを持たせながら検討していく。

電話番号:0185-85-4835

所属部署:秋田県三種町福祉課

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