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入退院支援時の情報共有

2026.03.06
取組場面

#入退院支援の場面

取組のキーパーソン

#看護師

#介護支援専門員

取組の実施内容

#その他

#入退院時の情報連携

都道府県による支援状況

#情報発信・研修会の開催

#他市町村の取組事例の横展開

#地域医療構想の取組との連携や医療計画との整合

都道府県大阪府 富田林市
人口規模107,342
高齢者人口(65歳以上人口)33,632
高齢化率31.3 %

取組の背景

コロナ禍において、医療機関での面会制限により退院時カンファレンスが開催できないなど、入退院時の情報連携に課題が生じていた。 入退院時の連携体制を構築することで、在宅での支援体制が効率的に整えられ、スムーズに医療機関から在宅への移行が実施できる。 「日常の療養援」、「急変時の対応」とのサイクルが円滑になることで「看取り」の部分へつなぐことができる。

取組の概要

令和4年度、ケアマネジャーや入院病床を持つ医療機関に向けアンケート調査を実施。 地域におけるケアマネジャーのネットワーク構築を目的として年1回開催している、けあまねっと・全体会の枠組みを利用し、アンケート調査の結果をもとに地域のケアマネジャーと入院病床を持つ医療機関の相談員との意見交換会を開催。 意見交換の内容をもとに「連携シート」などの情報共有ツールの見直しを行う

取組で苦労した点

今年度情報共有ツールの見直しを行っている最中。 ワーキングチームを結成し意見交換をしながら行っているが、その意見をツールに落とし込む作業、また関係者が使用してくれるようなツール内容にまとめることが難しい。

今後の方針

入退院時の情報連携ツールをきっかけに「日常の療養援」、「急変時の対応」の場面の情報連携ができるようになり、サイクルが円滑になることで「看取り」の部分へつなぐことができるようにする。

電話番号:0721-25-1000

所属部署:富田林市高齢介護課

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