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ACPに関する知識を普及啓発するため在宅医療介護の協議会で統一したシートや手引き等を作成する

2026.03.06
取組場面

#看取りの場面

取組のキーパーソン

#医師

#保健師

#看護師

#介護支援専門員

取組の実施内容

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援

都道府県による支援状況

#その他

#特になし

都道府県和歌山県 橋本市
人口規模59,475
高齢者人口(65歳以上人口)20,484
高齢化率34.4 %

取組の背景

ACPという概念自体が一般に十分に浸透していないため、その重要性への理解が必要である。 そのためには市町村や各病院が各々の様式を策定するよりも圏域の専門職で考案した統一様式が必要と考え医療と介護の連携協議会でワーキンググループを設立した。

取組の概要

医療と介護の連携協議会の委員と、消防本部の担当者で第1回ワーキングを実施。 ACPに関する情報を持ち寄り共有するとともに、各部門での取組状況や困りごとなどを出し合い、情報共有し、今後必要となる項目の洗い出しをした。ACPはその都度介入できるタイミングで医療等の専門職がいつでも、だれでもできるような統一した様式にする。

取組で苦労した点

医療部門や介護部門にかかわらず、どの部門もACPに関する教育や研修体制が不十分。 また、それぞれの業務負担が重くACPに十分な時間を割くことができない。 そんな中でわかりやすくシンプルなものを作成しなければならない。

取組の効果

(シート、手引きを作成中)

今後の方針

ACPシートや専門職医療の手引きの様式を整える。

所属部署:橋本市いきいき健康課

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