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3市町村共同による在宅医療、介護連携を推進

2026.03.06
取組場面

#日常の療養支援の場面

#看取りの場面

#認知症の対応

取組のキーパーソン

#医師

#看護師

#社会福祉士

取組の実施内容

#地域の医療・介護資源の把握

#在宅医療・介護連携の課題の抽出

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

#在宅医療・介護関係者に関する相談支援

#地域住民への普及啓発

#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援

都道府県による支援状況

#二次医療圏内にある市町村等及び二次医療圏をまたぐ広域連携が必要な事項の検討・支援

都道府県徳島県 小松島市
人口規模35,393
高齢者人口(65歳以上人口)12,873
高齢化率36.4 %

取組の背景

3市町村では在宅医療、介護連携事業として地域の医療介護の資源の把握、在宅医療、介護連携の課題の抽出と対応策の検討。切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進、医師会員へのアンケートの実施。

取組の概要

事務局に医療、介護の知識を持つ職員を配置し、必要な機関につなげるハブ機能の役割。 在宅医療、介護連携の推進に向けた研修会や住民、啓発活動を3市町村で実施。 ICTを活用し、訪問ヘルパーなどが患者の情報を医療職側に伝え、その内容を共有し、医師や看護師が対応する。医療、介護全体のチーム連携や質の向上につなげる。

取組で苦労した点

医療、介護のスタッフの確保が難航するなか相談を受けつなげるハブ機能の継続が課題である。

取組の効果

3市町村と協力し講演会や研修を合同開催して負担軽減。在宅医療、介護の中核を担う職員の役割分担と負担軽減。

今後の方針

在宅医療、介護連携に関する相談支援。地域住民への普及啓発。医療、介護関係者の情報共有の支援知識の習得等のための研修など地域の実情に応じた医療、介護職の支援。

電話番号:0885-32-2279

所属部署:徳島県小松島市 介護福祉課 地域共生社会推進室

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