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郡内5町が、協働して在宅医療・介護連携を推進

2026.03.06
取組場面

#入退院支援の場面

#日常の療養支援の場面

#認知症の対応

取組のキーパーソン

#医師

#歯科医師

#薬剤師

#保健師

#看護師

#社会福祉士

#介護支援専門員

#地域包括支援センター職員

#その他

取組の実施内容

#地域の医療・介護資源の把握

#在宅医療・介護連携の課題の抽出

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

#在宅医療・介護関係者に関する相談支援

#地域住民への普及啓発

#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援

都道府県による支援状況

#情報発信・研修会の開催

#他市町村の取組事例の横展開

都道府県徳島県 藍住町
人口規模35,413
高齢者人口(65歳以上人口)9,137
高齢化率25.8 %

取組の背景

藍住町では、高齢化率が年々上昇する中、在宅医療や介護が必要な状態になっても住民が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、郡医師会に委託して当該地域(5町)の在宅医療・介護連携事業を推進し、地域の課題解決に取り組んでいる。

取組の概要

郡医師会及び本町を含む郡5町が連携し、医療職、介護職等の協力を得ながら広域的な取組を進めており、地域の医療・介護サービス資源の把握、在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討、医療・介護関係者の情報共有の支援、町民への啓発や医療・介護関係者の研修などに取り組んでいる。

取組で苦労した点

医療・介護分野における人員の確保が厳しくなってきている中、本町においても様々な課題についての議論が十分に図れない状況にある。

取組の効果

①郡医師会及び本町を含む郡5町が連携し、講演会や研修会を開催して負担軽減。 ②医療・介護資源マップ等を作成し、利用者や関係者のアクセスを促進。 ③紹介元病院の退院支援のためにケアマネージャーがメディカルソーシャルワーカーとの連携を図り、在宅医療のためのケアマネ会議の開催と、退院後に病院の特定看護師による訪問看護の共同実施の体制を整備。

今後の方針

これまでに、認知症連携シートの作成に向けて多職種協同で話し合いを行ってきた。今後、完成・運用に向けて協議をしていく予定である。

電話番号:088-637-3311

所属部署:藍住町健康推進課介護保健室

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