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多職種連携研修会

2026.03.12
取組場面

#入退院支援の場面

#日常の療養支援の場面

#急変時の対応の場面

#看取りの場面

#その他

#医療介護と障がい福祉の連携強化

取組のキーパーソン

#医師

#歯科医師

#薬剤師

#保健師

#看護師

#理学療法士

#作業療法士

#言語聴覚士

#管理栄養士

#歯科衛生士

#社会福祉士

#介護福祉士

#介護支援専門員

#地域包括支援センター職員

取組の実施内容

#地域の医療・介護資源の把握

#在宅医療・介護連携の課題の抽出

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

#地域住民への普及啓発

#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援

都道府県による支援状況
都道府県神奈川県 茅ケ崎市
人口規模247,785
高齢者人口(65歳以上人口)66,133
高齢化率26.7 %

取組の背景

茅ヶ崎市寒川町の在宅医療介護連携推進事業では、年3回多職種連携研修会を実施しており、令和7年度は第34回から第36回を開催予定。 在宅医療介護連携推進事業の委員から「障害の話は今まで話に上がっていなかった今後の課題。茅ヶ崎市の特徴、今どのくらいのケースがあるのか、他市との比較など知りたい。多職種でどのように連携していくか、みんなで話ができる場を作っていく必要がある。」等の意見があがった。また、過去の多職種連携研修会のアンケート結果より、障がい福祉についての研修会の希望があった。以上のことから多職種連携研修会の運営を行っている多職種連携研修会検討委員会で検討を行った結果、令和7年度の多職種連携研修会では、障がい福祉についての研修を行うことになった。

取組の概要

第34回:テーマ「知らなきゃまずい!医療介護と障がい福祉の連携~障がいのある方を支援する視点~」、参加者110名 第35回:テーマ「(続)知らなきゃまずい!医療介護と障がい福祉の連携~障がいのある方の困りごとを知ろう~」 第36回:テーマ今後検討予定

取組で苦労した点

・多職種連携研修会が第34回目となり、地域の課題を整理し研修会のテーマを考えて行くことが難しくなってきている。 ・若手の医療介護従事者、障がい福祉関係者の研修会参加率が低く、どのように参加を促していくか。

取組の効果

第34回多職種連携研修会アンケート集計結果より 研修会に参加した理由は「研修会の内容に興味があったから」61%、「障がい福祉についての理解を深めたいと思ったから」28%、「多職種と顔の見える関係づくりをしたいと思ったから」24%。 障がい福祉の茅ヶ崎市・寒川町の現状について理解できましたかは「理解できた」63%、「とてもよく理解できた」30%。 今回の研修の内容は今後の多職種連携に活かせそうかは「非常に活かせる」36%、「活かせる」58%、「どちらでもない」4%。

今後の方針

多職種連携研修会のアンケート集計結果や地域の課題をもとに多職種連携研修会検討委員会で今後の研修内容を検討していく。

電話番号:0467-38-3319

所属部署:茅ヶ崎市在宅ケア相談窓口

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