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南区市民向け地域交流セミナー 劇「自分のことは、自分で決めたい!」

2026.03.19
取組場面

#その他

#終活の場面

取組のキーパーソン

#医師

#歯科医師

#薬剤師

#保健師

#看護師

#介護支援専門員

#地域包括支援センター職員

#その他

取組の実施内容

#地域住民への普及啓発

#その他

#「自分らしく長生きするための行動」と「もしもの事態の備え」

都道府県による支援状況
都道府県大阪府 堺市
人口規模817,041
高齢者人口(65歳以上人口)231,384
高齢化率28.3 %

取組の背景

堺市南区は、全世帯数の半数以上が集合住宅に居住し、泉北ニュータウンまちびらきから50年以上が経過している。 住宅施設の老朽化・少子高齢化・人口減少があり、見守りに関する課題解決が急務である。 見守りに関する課題を集約する中で、社会と繋がりが薄く、セルフネグレクト状態に陥る方が一定数いることが分かり、終活支援や相談窓口の周知など「おひとり様支援」を予防的に実施することは、非常に有効な取組みだと考えた。

取組の概要

堺市医師会・堺市歯科医師会・堺市薬剤師会・大阪府訪問看護ステーション堺ブロック南区支部・大阪介護支援専門員協会堺ブロック南区支部・南堺警察署・南消防署・南区役所・南保健センター・南第1~4地域包括支援センター・南基幹型包括支援センターにて(総勢18名)、セミナー参加者に対し、「自分らしく長生きする行動」と「もしもの事態の備え」について、劇を交え説明した。

取組で苦労した点

・より多くの方に参加して頂くために、周知を工夫した点(564名参加)。 ・参加してもらう為の動機づけ(チラシ・配布資料の工夫など) ・プレスコを採用した為、事前のセリフ収録・編集が苦労した。 ・劇練習の日程調整。

取組の効果

・セミナーで意識が高まった結果、2ヶ月後に開催した「南区明るい終活フェア(講演や相談ブース設置)」には、約200名の方が来場された。

今後の方針

各圏域にて終活・健康志向を高める事業や相談機関を周知する事業を順次開催予定。 〇南区あんしん・すこやかまちフェスタ ・令和7年5月20日 南第4圏域 ・7月17日 南第2圏域 ・10月7日 南第3圏域 ・11月26日 南第1圏域+和泉市地域包括協働 〇南区明るい終活フェア 令和8年2月2日

電話番号:072-290-1866

所属部署:南基幹型包括支援センター

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