高齢者施設からの救急搬送時の連携体制構築
2026.03.19
取組場面
#急変時の対応の場面
取組のキーパーソン
#医師
#看護師
#介護福祉士
#介護支援専門員
#その他
取組の実施内容
#在宅医療・介護連携の課題の抽出
#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援
都道府県による支援状況
#情報発信・研修会の開催
#他市町村の取組事例の横展開
#データの分析・活用支援
| 都道府県 | 高知県 土佐市 |
|---|---|
| 人口規模 | 25,975 人 |
| 高齢者人口(65歳以上人口) | 9,592 人 |
| 高齢化率 | 36.9 % |
取組の背景
本市における医療と介護の複合ニーズを抱える85歳以上の高齢者人口は、2035年にピークを迎え、現在よりも約3割増加する見込みとなっている。 人口減少がさらに進む2040年を見据えた在宅医療と介護の連携を進めていくため、2025年度は増加する高齢者施設からの救急搬送について、医療・介護職に加えて救急救命隊と共に課題を共有し、相互の連携体制を構築することとした。
取組の概要
地域包括ケア意見交換会(R7.5.13開催)で過去の救急搬送の分析資料を元にグループワークを行い「急変時の対応」における課題を共有した。 また、多職種研修会(R7.8.29開催)で、①訪問看護、②救急救命、③病院の立場から見た課題等を共有した。これらの内容を踏まえ、R7年度厚労省委託事業の活用により関係機関の連携ルールや中期的な工程表の作成を目指す。
取組で苦労した点
現在、取組中である。
取組の効果
現在、取組中である。
今後の方針
R7年度厚労省委託事業の活用により作成した関係機関の連携ルールや工程表などに沿って、救急搬送時の情報提供シートの普及、不要な救急搬送の減少、医療・ケアに関する本人の意思反映などの取組みを進める。
メールアドレス:choju@city.tosa.lg.jp
電話番号:088-852-1203
所属部署:土佐市長寿政策課