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福岡県の医療情報ネットワーク「とびうめネット」

2026.03.19
取組場面

#入退院支援の場面

#日常の療養支援の場面

#急変時の対応の場面

#看取りの場面

取組のキーパーソン

#医師

#保健師

#看護師

#介護支援専門員

#地域包括支援センター職員

#その他

取組の実施内容

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

都道府県による支援状況

#その他

#システム導入時の補助金、住民啓発

都道府県福岡県 行橋市
人口規模72,612
高齢者人口(65歳以上人口)21,954
高齢化率30.2 %

取組の背景

急な体調変化や災害時、救急搬送の際など患者本人の医療情報(既往歴・服用薬・アレルギー薬)がすぐに伝わらず、診療が遅れたり等が問題となっていた。 そうした事態を防ぐために、事前に登録して医療情報を共有できるものを作成することとなった。 とびうめネットにご登録することで、患者の医療・介護・健診情報について24時間いつでも確認できるようになり、救急搬送等の緊急時でも、適切かつ迅速な治療につなげられるようにするため。 また、とびうめネットに登録している医療機関であれば患者情報を確認することができるため、多職種連携のツールも担っている。

取組の概要

福岡県医師会診療情報ネットワーク「とびうめネット」を活用し、市町村が保有する国保レセプトデータや後期高齢者医療の健診情報等を救急搬送時に医療機関や救急隊等の救急医療関係者間で共有する体制を構築することで、迅速かつ適切な医療の提供を実現する。

取組で苦労した点

・登録者数の確保等

取組の効果

・R6.10月より開始されたため、救急隊による利用件数は0件(今後増える見込み) ・多職種連携における利用件数については未把握

今後の方針

・登録者数の確保、登録医療機関も増やしていく

所属部署:行橋市地域包括ケア推進室 苅田町福祉課 みやこ町保険福祉課 とびうめネット事務局

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