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在宅における緊急時又は孤独死の対応について

2026.03.19
取組場面

#急変時の対応の場面

取組のキーパーソン

#その他

取組の実施内容

#在宅医療・介護連携の課題の抽出

#地域住民への普及啓発

都道府県による支援状況

#他市町村の取組事例の横展開

都道府県福岡県 糸島市
人口規模103,833
高齢者人口(65歳以上人口)31,335
高齢化率30.2 %

取組の背景

糸島市の高齢化率は全国や福岡県と同様に増加傾向で推移しているが、在宅死亡率は全国、福岡県に比べて低い状況であり、今後も在宅死亡(自宅、施設)に関する環境づくりが必要な状況である。 その1つである高齢者の急変時に連携する消防、警察の対応の実態が不明であったため、現状把握を行い、対応のマニュアル化を検討するもの。

取組の概要

令和6年度に消防との連絡会議を実施。今年度は警察へも声掛けを行い、連携会議を実施。

取組で苦労した点

警察も入った連絡会は今年度初めて実施するため、まだ不明。

取組の効果

孤独死に関してそれぞれの立場について理解ができると思われる。

今後の方針

それぞれの立場、対応について理解し、孤独死の対応についてお互いが理解しあう。

メールアドレス:yamamoto-y4221@pref.fukuoka.lg.jp

電話番号:092-322-1439

所属部署:糸島保健福祉事務所健康増進課健康増進係

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