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在宅での看取りを考える会

2026.03.19
取組場面

#看取りの場面

取組のキーパーソン

#医師

#薬剤師

#看護師

#理学療法士

#社会福祉士

#介護支援専門員

取組の実施内容

#地域の医療・介護資源の把握

#在宅医療・介護連携の課題の抽出

#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

#在宅医療・介護関係者に関する相談支援

#地域の実情に応じて行う医療・介護関係者への支援

都道府県による支援状況

#情報発信・研修会の開催

#データの分析・活用支援

都道府県大分県 別府市
人口規模112,926
高齢者人口(65歳以上人口)38,731
高齢化率34.3 %

取組の背景

別府市で実施している多職種研修会や医療介護連携会議など、さまざまな場面で「在宅での看取りについて」もっとじっくり考えたり情報交換がしたい。 という意見が挙がった。中でも家族の看取りへの不安から、本人の意思が尊重されないケースが多くあるということや、チームとしての関わりが大切なので連携を強化する必要がある。などの意見が聞かれた。 そこで、ケアマネやヘルパーが看取りのイメージが出来るような研修会を開催、実際にどんな支援が必要かなど多職種で考え在宅での看取り支援の質の向上を目指す目的で取り組んでいる。

取組の概要

3回シリーズ(11/19 12/17 1/21) 1回目 訪問診療医師の講義、2回目 訪問看護師の講義、3回目 病院連携室MSWの講義、講義後質疑応答・意見交換実施 対象者:病院連携室職員・在宅医療介護職員。実際に経験した事例での疑問を専門職に質問、アドバイスや意見をもらった。

取組で苦労した点

在宅での看取り支援に関する日頃の悩みや疑問に思っていることを出してもらい、在宅チームとしての連携強化につながるよう会の雰囲気作りにも配慮しました。1回で終わるのではなく3回同じメンバーに参加していただき知識や看取りに関する考えを深められるようにしました。

取組の効果

1回目よりは2回目、3回目と在宅での看取りに関する思いや、考え方、在宅チームとしてどうなりたいかなど、話し合えた。在宅での看取りに関する知識の習得、多職種それぞれの役割、連携方法などが学べ在宅での看取り支援の質の向上につながる。

今後の方針

令和6年度の「在宅での看取りを考える会」実施後のアンケート結果より、この会を継続してほしいもっとみんなで考えていきたい。などの意見をいただいたので、令和7年度も継続して行う。令和7年度は事例検討を中心に実施する。

メールアドレス:epw-hw@city.beppu.lg.jp

電話番号:0977-21-1463

所属部署:別府市高齢者福祉課

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