ICTシステム(MCS)運用について
2026.03.19
取組場面
#日常の療養支援の場面
#過疎地域、中山間地域での取組
取組のキーパーソン
#医師
#薬剤師
#看護師
#介護支援専門員
#地域包括支援センター職員
取組の実施内容
#地域の医療・介護資源の把握
#切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進
都道府県による支援状況
| 都道府県 | 大分県 宇佐市 |
|---|---|
| 人口規模 | 52,745 人 |
| 高齢者人口(65歳以上人口) | 19,669 人 |
| 高齢化率 | 37.3 % |
取組の背景
多職種の人材不足・高齢化が進む中、地域住民が最期まで住み慣れた地域で過ごすために、また住民が満足できるサービスを提供するために専門職の業務効率化を目指すと共に、スタッフの負担軽減を目的としICTシステムの導入を行った。
取組の概要
MCS(メディカルケアステーション)を運用することを多職種連携推進協議会で検討し、令和6年4月1日より運用。 運用にあたり各団体の総会等での周知、多職種連携検討部会での登録支援・操作説明等を実施。 また、MCSを運用している会社関係者(株式会社翔薬)に研修会で説明依頼、セミナー参加を呼びかけるなど実施。
取組で苦労した点
ICTシステムを導入することにメリットを感じていない事業所・多職種に周知・依頼すること。
取組の効果
令和6年4月1日より運用開始し、令和7年8月31日現在で参加事業所は70。(市内263事業所中)
今後の方針
ICTシステム(MCS)の推進を進める。多職種連携推進協議会での協議を重ねると共に、各団体に普及啓発のチラシを配布する等を実施し、利活用を促進する。
メールアドレス:iryo-kaigoshien@usa-med.jp
電話番号:0978-37-2308
所属部署:宇佐市在宅医療・介護連携支援センター