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市と相談室の緊密な連携

2026.03.31
取組場面

#その他

取組のキーパーソン

#医師

#その他

取組の実施内容

#在宅医療・介護関係者に関する相談支援

都道府県による支援状況
都道府県東京都 稲城市
人口規模93,781
高齢者人口(65歳以上人口)20,640
高齢化率22 %

取組の背景

平成27年度から、市医師会に委託して、いなぎ在宅医療・介護相談室を設置している。 毎月の相談件数は10~30件となっている。

取組の概要

毎月の市の担当課と相談室でミーティングを行っており、その際、前月の相談内容については、全件のフォローアップを行っている。

取組で苦労した点

事業開始当初から継続して行っている取組のため、特に課題はない。

取組の効果

相談室での役割と事業化を含めた市の役割を双方が明確になっている。 通常は、相談室の職員が市役所に来てミーティングを行うが、別途、市の職員が医師会を訪問して、相談室の運営や情報の共有を行うことで、市と市医師会が透明性の高い連携を行うことができている。

今後の方針

今後も相談室との情報共有を密に取りながら、事業の推進を図っていく。

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